時間は有限だ。
目の前にいる人が明日遠くに行ってしまうかもしれないとか。
このことに気付いてしまうと、一日が一瞬で尊いものだと気付く。
そうするとこの一瞬を本気で生きないともったいない。
目の前にいる人に何を伝えるかは自由。
そう自由。人生はきっと自分が思っている2億倍くらい自由なんだと思う。
まず、目の前の人を幸せにしたい。そうしたらわかりやすくていいんじゃいかな。
生き甲斐とかってこんなもんだと思う。
そういう生き方をしている人になりたい。
free-spoken
思うままに。
2011年8月20日土曜日
2011年4月3日日曜日
ことば
「俺はこの仕事向いてないんじゃないかと思ったことがあるが、辞めなかった。違うと思っていても好きで走っていたら、目的地に着く」
「写真も良いが、スケッチをとれ。時間はかかるが、そのモノ、コトを見入ることになるから。そして、それがいつか財産になる」
父から貰った言葉。大切にしようと思う。
「写真も良いが、スケッチをとれ。時間はかかるが、そのモノ、コトを見入ることになるから。そして、それがいつか財産になる」
父から貰った言葉。大切にしようと思う。
2011年3月31日木曜日
エン
明日から社会人。
これまでも一個一個の縁を点にして、円を描いてきた。
その円をぐるぐるなぞってきたこれまでだった。多少の変化はあっても
大体おんなじ円。
そこが心地良くて、山手線みたいにぐるぐるしてた。
けど新しい線に乗り換える時が来たんかな。もっと違う場所に行く線に。
明日から、もっと沢山の新しい縁で点を打ち、それでもって大きな大きな円を描きたい。
今までの縁と円をもとに、濃さとか色を変えたりして。
ぐるぐる飽きのこないエンを楽しみたいと思う今日この頃です。
皆様これからもよろしくお願い致します。
斎藤新
これまでも一個一個の縁を点にして、円を描いてきた。
その円をぐるぐるなぞってきたこれまでだった。多少の変化はあっても
大体おんなじ円。
そこが心地良くて、山手線みたいにぐるぐるしてた。
けど新しい線に乗り換える時が来たんかな。もっと違う場所に行く線に。
明日から、もっと沢山の新しい縁で点を打ち、それでもって大きな大きな円を描きたい。
今までの縁と円をもとに、濃さとか色を変えたりして。
ぐるぐる飽きのこないエンを楽しみたいと思う今日この頃です。
皆様これからもよろしくお願い致します。
斎藤新
2011年3月3日木曜日
神様
蔵王温泉は開泉して1900年あまりの名湯らしい。
そこに行ってきた。
一通りスノボーと樹氷を楽しみ、疲れた体を癒そうと温泉へ。
硫黄の香りと檜の香りがふんわりしていて、雰囲気最高。いざ湯舟へ。
ざっぶーんっと入るとまさに極楽。
思わず
「生き返るー、極楽極楽」
と声にだして独り言。
……それが間違いだったのか、呼び寄せることになったのです。僕の大好きなタイプのおじいちゃんを。
しわっしわの顔をした、年齢が想像つかないくらい、お歳を召されたおじいちゃんがその独り言に反応してきた。
おじいちゃん(セリフ)
「生き返るっていうのはな小僧、死にかけのこのワシが持病の心臓病で死んだ後に、ガバッと生き返ったとき使うんじゃ」
僕
「…そうですか、すみません」
…うーん、来ましたね。
22歳のまだ社会に出てすらいない小僧です。
面白いから話をしようと決意。
少しの沈黙を挟み、
僕
「おじいさんはこの温泉良く来るんですか?」
おじいちゃん
「来るさそりゃ。近所だもんなぁ」
僕
「へー、近所なんですね、僕はこのあたり樹氷で有名だってことで千葉から来たんです」
おじいちゃん
「樹氷かぁ。ありゃワシみたいな老人が山に登って歩けなくなってなぁ、そこに雪が積もったら樹氷になるんじゃ」
僕
「……へぇ。」
このあたりから、だいぶおじいちゃん良く喋るし元気なことに気付き始めた僕。
僕
「でも、おじいさん、お若いですね」
おじいちゃん
「当たり前よぉ、80過ぎたがあと10年は生きるつもりよ」
…ほらきた、最初の心臓病は冗談なのね。
とんだ冗談というか嘘ですおじいちゃん。
でも
このタイプのおじいちゃんがとっても好きです。
神様って呼ぶことにしてます。
これからも沢山の神様に出会いたいです。
そこに行ってきた。
一通りスノボーと樹氷を楽しみ、疲れた体を癒そうと温泉へ。
硫黄の香りと檜の香りがふんわりしていて、雰囲気最高。いざ湯舟へ。
ざっぶーんっと入るとまさに極楽。
思わず
「生き返るー、極楽極楽」
と声にだして独り言。
……それが間違いだったのか、呼び寄せることになったのです。僕の大好きなタイプのおじいちゃんを。
しわっしわの顔をした、年齢が想像つかないくらい、お歳を召されたおじいちゃんがその独り言に反応してきた。
おじいちゃん(セリフ)
「生き返るっていうのはな小僧、死にかけのこのワシが持病の心臓病で死んだ後に、ガバッと生き返ったとき使うんじゃ」
僕
「…そうですか、すみません」
…うーん、来ましたね。
22歳のまだ社会に出てすらいない小僧です。
面白いから話をしようと決意。
少しの沈黙を挟み、
僕
「おじいさんはこの温泉良く来るんですか?」
おじいちゃん
「来るさそりゃ。近所だもんなぁ」
僕
「へー、近所なんですね、僕はこのあたり樹氷で有名だってことで千葉から来たんです」
おじいちゃん
「樹氷かぁ。ありゃワシみたいな老人が山に登って歩けなくなってなぁ、そこに雪が積もったら樹氷になるんじゃ」
僕
「……へぇ。」
このあたりから、だいぶおじいちゃん良く喋るし元気なことに気付き始めた僕。
僕
「でも、おじいさん、お若いですね」
おじいちゃん
「当たり前よぉ、80過ぎたがあと10年は生きるつもりよ」
…ほらきた、最初の心臓病は冗談なのね。
とんだ冗談というか嘘ですおじいちゃん。
でも
このタイプのおじいちゃんがとっても好きです。
神様って呼ぶことにしてます。
これからも沢山の神様に出会いたいです。
2011年2月25日金曜日
本のはなし
ぬるい眠り 江國香織
号泣する準備はできていた 江國香織
九月の四分の一 大崎善生
ロックンロール 大崎善生
東京奇譚集 村上春樹
自分の仕事をつくる 西村佳哲
告白録 竹内スグル
良書に出会った。それが良い刺激になってる。
小説ばっかし読んでた1月とは違って今月は
バランス良いって思う。
ようやくただの一種の思考停止の逃げ場では
なくなってきた。
もう少し思考停止してたいけど。
号泣する準備はできていた 江國香織
九月の四分の一 大崎善生
ロックンロール 大崎善生
東京奇譚集 村上春樹
自分の仕事をつくる 西村佳哲
告白録 竹内スグル
良書に出会った。それが良い刺激になってる。
小説ばっかし読んでた1月とは違って今月は
バランス良いって思う。
ようやくただの一種の思考停止の逃げ場では
なくなってきた。
もう少し思考停止してたいけど。
2011年2月15日火曜日
写真はモンサンミシェルの小道。
切り取られた空が結構綺麗。
2月は月の半分くらい旅行する予定。どっか遠くに行って無駄に時間を過ごしたい気分。
4月までにしっかり気持ちを整理しないと。
ぐだぐだ呑みがやはり気分。これが今一番。
ロンドン・パリに行ったのだが、二つの都市を比べられてとても良かった。日本に帰ってきて考えることも多く良い経験だった。
いかに日本の都市計画が杜撰で、もったいないことをしてきたのかが明確にわかった。
そのごちゃごちゃ感が外国人には新鮮に感じられるようだが。
いつかは先に残る何かを仕事でやってみたいなーとも思う。
当分は広告イベント的なモノがテーマだけど。
twitterもmixiも誰かが見ていることが気になってしまうが、ここは思うままに。
切り取られた空が結構綺麗。
2月は月の半分くらい旅行する予定。どっか遠くに行って無駄に時間を過ごしたい気分。
4月までにしっかり気持ちを整理しないと。
ぐだぐだ呑みがやはり気分。これが今一番。
ロンドン・パリに行ったのだが、二つの都市を比べられてとても良かった。日本に帰ってきて考えることも多く良い経験だった。
いかに日本の都市計画が杜撰で、もったいないことをしてきたのかが明確にわかった。
そのごちゃごちゃ感が外国人には新鮮に感じられるようだが。
いつかは先に残る何かを仕事でやってみたいなーとも思う。
当分は広告イベント的なモノがテーマだけど。
twitterもmixiも誰かが見ていることが気になってしまうが、ここは思うままに。
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